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頭痛ストレッチ

一言で頭痛と言っても、その原因には様々な理由があります。命に係わる重大な病の前兆である場合もありますが、普段から悩みのタネとなるのはこれといって原因のわからないのに起こる頭痛ではないでしょうか。

頭痛が酷いから病院に行っても身体的には特に悪いところはないと言われる。痛み止めで一時的には抑えても、結局対処療法にしかならない。

そのような頭痛に悩まれている場合、緊張型頭痛の可能性が高いと思われます。この原因はストレスや疲れで身体の筋肉が凝り固まっているために起こるものです。

こういった頭痛の場合には、ストレッチで症状を解消することができます。ただし、片頭痛の場合にはストレッチはかえって悪化を招いてしまうことになりますから、まずは自分の頭痛が起こるタイミングや痛み方を記録し、症状から自分の頭痛の種類を確認するようにしましょう。

片頭痛は脳の血管が広がっていることが原因で、心臓の脈拍に合わせたような痛み方が特徴です。酷い場合には日常生活に支障をきたし、吐き気などに襲われることもあります。

ストレッチでは筋肉のコリをほぐして血流を良くする効果がありますので、片頭痛には逆効果になってしまいます。ただし、片頭痛の人でも症状が出ていない時にはストレッチで予防効果を促すことができます。

片頭痛の痛みから筋肉が緊張し、緊張型頭痛と併発してしまうようなこともあります。原因も対処法も違うふたつの頭痛が同時に発生するとその対策も難しくなりますから、症状の出ていない時に体をほぐすストレッチを行うというのは、片頭痛の方にも重要です。

緊張型頭痛は、慢性的に痛みを感じ、夕方から夜の時間帯に症状が強くなることが多いです。一日仕事をして疲れたあとなど、身体が緊張する時に症状が強くなりやすいというわけです。

この症状では、痛みは軽度であることが多く、日常生活に大きな支障をきたすことはあまりありません。しかし常に頭痛を抱えていては集中力に大きな影響が出ますし、仕事でもミスをしやすくなってしまいます。

緊張型頭痛は精神的、肉体的なストレスによる筋肉の緊張が原因であるので、ストレッチなどでその緊張をほぐしてあげることで症状を和らげることができます。また、定期的にストレッチを行うことで、症状が出ないよう予防することもできます。

では実際に、緊張型頭痛の解消に役立つストレッチの簡単なものをいくつかご紹介します。ひとつめは、肩と首を伸ばすストレッチです。

まずは椅子に足を揃えて座ります。この際、かかとはしっかりと床につけてください。その状態で右手を椅子にかけて、左手を頭にかけて、ゆっくりと首を左側に曲げながら伸ばしていきます。

片方をしっかり伸ばせたら、反対側も同じように伸ばしていきます。きちんとバランスを取るためにも、両側を同じくらいやるようにしてください。


次に紹介するのは、首のストレッチです。写真では他の人にやってもらっていますが、1人で行うことも可能なストレッチですので、やってもらえる人がいないという場合には、写真の角度や向きを参考に自分でやってみると良いでしょう。

また、写真では肩を抑えるようになっていますが、1人でやる場合には肩を抑えるのは難しいので、首をしっかりと伸ばすことを意識して行えれば、肩に手を添える必要はありません。

では具体的な順番ですが、頭に手を添えて、最初は横に、次に斜め前に。左右でこれを行った後、次に正面にぐっと頭を倒します。





これを行う際のポイントは、上体は姿勢をしっかりと正して、背中が曲がらないようにすることです。また、どうしても肩が上がってしまうという場合には、先ほどの椅子のストレッチの時のように、手を椅子にかけるようにすると、肩が上がらずにストレッチを行うことが出来ます。

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