頭痛ストレッチ.com » ストレッチと健康体操

ストレッチと健康体操

一口にストレッチといっても、その方法には様々です。またストレッチを主体として用いる場合もあれば、体操と組合わせる場合もあります。

特に入浴後などはストレッチだけでも効果がありますが、運動前や朝起きたばかりの場合は、体操などを併用すると、より効果が高まります。

特にスポーツをするわけでもなく、また朝起きたばかりの時にストレッチをしたいという場合は、健康体操がマッチしています。

現代の子供は、テレビゲームやパソコンなどに没頭して外で遊ぶことが少なすぎる、とよく言われますが、骨や筋肉に問題を抱えてしまい、子供でも大変つらい肩凝りを経験する場合が多くあります。こんな子供にとっても健康体操が適しています。

では、ストレッチと体操のどちらを先にこなせばいいか、これについてはよく考えられた混合タイプの方法があればベストですが、ストレッチは初めて、という場合はまず慣れた方法から実行するのがお薦めです。

その後、新しくストレッチを取り入れる、また徐々にを増やしていく、という方法がいいと思います。新しい方法をしても体がなれていないと逆効果になることも多くありますので、ある程度継続させてから、新しい方法を試してみるのもいい方法です。

また、実践する上で注意しなければならないのが、医師から無理な体操を中止するように言われているケースです。

肩に強い痛みがあったり、ごく最近に関節や筋肉の手術を受けた、また、腕などにしびれの症状がある、五十肩と診断された、などの場合は、体操をすぐにでも中止しなければなりません。

初めての方が行うのに適しているのが、骨盤矯正ストレッチです。椅子に座って片足を逆の太股に乗せ、背筋を伸ばしたままでゆっくり上肢を倒していきます。

無理なポイントに行く前に停止させ、3秒程度静止してからゆっくりと戻します。逆も同様に行い、トータルで5回ほど繰りかえすと、骨盤の調子を整える高い効果が発揮されます。