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古民家リフォームのメリットとデメリット

古民家はシックハウスやアトピーの原因となっている物質を含んでいる建材が使われていないので、健康な住宅と言えます。

デザイン面では、年代を感じさせてくれる古民家では、柱や梁の古い建材を効果的に使っていくことによって独特の雰囲気を持つ住宅を建てることが可能だからです。

また、こういった家では希少性があり、その分経済的価値が高くなることもあります。古い民家では普通に使われている太い柱や梁と同じような太い建材は、買おうとすると多くの費用がかかってしまいます。

しかも、そのような建材が手に入らないということもあるので希少性が出てくるのです。税が軽減されるというのは、建設年数が経っているので、固定資産税が軽減されるのです。しかし、もちろん古民家のリフォームにはデメリットがあります。

それは、断熱、気密性能がしっかりと考えられていないため、断熱性や気密性に問題があることがあるので、この部分に費用が掛かってしまうことや耐震性の問題で、耐震補強が必要になってくることがあるので、様々なことと合わせて、お金が必要になってきます。

そのことを十分に考えてリフォームを行ない悔いが残らないようにしたいものです。